6104F 玉川上水入場

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2020/2/24 6104F 所沢→東村山

スマイルビジョン更新の為、池袋線所属の6104Fが
玉川上水車両基地まで回送されました。

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分かりづらいですが
池袋線上りから、新宿線上りへの転線シーンです。

副都心線対応改造は
全て玉川上水車両基地での施工でした。
2010年の前後あたりは
新宿線の6000系走行も頻繁に見られたものでして
その模様を少しだけ紹介します。

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2007/1/19 6107F 田無 改造後の出場回送

白顔6000系の英語なしの行き先表示は
1年ちょっとしか見られない姿でした。

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2007/2/28 玉川上水車両基地 クハ6106+2543F

改造中は、入れ替えでこのような光景も見られました。

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2007/7/31 6114F改造後試運転 玉川上水→武蔵砂川

動きの出る前は新宿線にも6000系は7編成が配置されておりました。
運用面では6101F~6107F、20000系20101F、
合計8編成で4ドア10両固定編成の運用に充当されていました。
この数字の羅列だけで、ちょっと懐かしい雰囲気が出ます。

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2009/2/25 6109F入場回送 花小金井→田無

2008年6月の副都心線開業から直通運転を開始するものの
6000系の改造工事は、まだ継続中でした。
副都心線未対応の編成には前面に「Y」マークを掲示。
ひと昔前の「S」マークを彷彿とさせますが
あそこまでのインパクトはありません。

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2009/2/25 6108F出場回送 東大和市→小川

同日中に入場と出場が行われたようです。
この頃になると、行き先表示にも英語が追記され
2020年現在の姿とも、大きな相違は無いように見えます。

こうして振り返ってみると
改造からもう10年の時間が経過していました。
スマイルビジョンの更新をしているということは
まだ6000系を使っていくということなのでしょうが
そろそろ30年選手ともなるだけに
今後の動きも気にかかるところです。

この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
34歳の電車好き。
西武線の撮り鉄歴は20年以上。東京生まれの埼玉県民。(西武沿線から離れられません)
なぜか既婚者、二児の父です。鉄道会社とバス会社で勤務経験アリ。ホームページ・ブログ運営は15年以上。西武線で団臨を走らせたことがあります。
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