Laview ブルーリボン賞受賞記念グッズ シートクッション【感想・開封レビュー】

西武鉄道の3代目特急電車001系「Laview」が、ブルーリボン賞を受賞しました。
2020年10月25日には、これを記念して西武所沢 S.C. 7階の特設会場にて
ネクタイ・シートクッション・マスクの3つのグッズが特別販売されました。

このうち、シートクッションを購入しましたので
特別販売会の様子と合わせて紹介します。

Laview ブルーリボン賞受賞記念グッズ特別販売会

Laviewのブルーリボン賞受賞を記念した特別ツアー臨時列車の運転や、
記念式典などで各所が盛り上がりを見せる中、
西武所沢 S.C. 7階の特設会場ではグッズ販売も行われました。

「Laview ブルーリボン賞受賞記念キャンペーン」
10 月 25 日(日)「Laview ブルーリボン賞受賞記念グッズ」特別販売会を実施します!



会場への入場は西武線アプリを利用した電子入場券制

新型コロナウイルス感染拡大防止と混雑防止のため、
開場の11時から18時までは、事前申込による電子入場券を用いての販売体制でした。


18時から閉場の20時までは特に制限はなく、誰でも商品の購入が可能となるものでした。


  • 電子入場券を持っていなかった為、18時過ぎを見計らって会場へ向かいましたが
    特段の混雑は見受けられず、すぐに商品を購入することが出来ました。


18時過ぎでの在庫状況はご覧の通りでした。

Laviewのブルーリボン賞受賞記念グッズ以外にも、プラレールやカレンダー、文具など
各種の西武鉄道グッズが取り揃えられていました。


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001系Laviewシートクッションを購入(感想・開封レビュー)

折角の機会でしたので、Laviewのシートクッションを購入してみました。

    [公式PDFより引用]

    「Laview シートクッション」は昨年 6 月の発売に続き第 2 弾として発売するもので、Laview の座席で実際に使用している生地を使い、タグにはブルーリボン賞受賞記念オリジナルロゴをデザインしています。発売数は Laviewの座席数と同じ422個となります。



Laviewのブルーリボン賞受賞記念グッズ(ネクタイ・シートクッション・マスク)については
一人1つまでの購入制限がかかっていましたが
家族と出かけていた為に2つ購入することが出来ました。


  • 特別ツアー臨時列車の参加者向けに配布された手提げも手に入れることが出来ました。
    これは非常に嬉しいものです。


同時購入のカレンダーと大きさを比較してみます。
手提げの中には001系Laviewのステッカーが入っていました。

  • 肝心な座り心地については、「硬め」という印象でした。
    Laview実車のふんわりとした座り心地をイメージしていたので
    想定とはちょっと違う印象ですが、
    日常使用のクッションとして使用するには、このくらいが丁度いいのかもしれません。

    クッションの裏面は滑りやすい素材なので
    この点は、あらかじめ留意した方がよいかと思います。

    我が家の座椅子に設置したところ、着座後の収まりがいまいち不安定でした。
    滑り止めの敷設等を検討したいところです。



「Laview ブルーリボン賞受賞記念グッズ」の一般販売について

シートクッションを含む「Laview ブルーリボン賞受賞記念グッズ」の一般販売は
原則としては未定のようです。

しかし、未定とされながらも
一般販売がある場合はトモニーのホームページにてお知らせが発表されるようです。

    [公式PDFより引用]

    ・「Laview ブルーリボン賞受賞記念グッズ」の駅ナカ・コンビニ「トモニ―」での一般発売は未定です。
    一般発売がある場合は、10 月 27 日(火)に西武鉄道 Web サイト『駅ナカ・コンビニ「トモニー」』のページにてお知らせします。


トモニーホームページ



※この記事は「Laviewシートクッション」を敷物にして作成しました。


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東京西北部から埼玉西南部にかけて、日本の大手私鉄としては5番目に長い路線網をもつ西武鉄道。その歩みは川越鉄道の開業から武蔵野鉄道の開業、旧西武鉄道の成立に多摩鉄道の買収合併、多摩湖をめぐる鉄道の盛衰を経るなど複雑多岐にわたる路線の変遷がありました。本書ではそれら西武の一時代を築いた名車両を池袋線・新宿線を中心にご紹介します。(2020/11/20発売)
秩父線を活性化させるため、「52席の至福」というレストラン電車を導入するだけでなく、自社の看板列車となるニューレッドアローの置き換えとして、新型特急「Laview」を導入するなど、行楽需要の取り込みを模索するようになった西武鉄道。首都圏という巨大な通勤・通学需要が見込める環境にはあるが、秩父観光や西武ドーム・西武園遊園地などへの行楽客の輸送にも取り組む西武鉄道の事例を取り上げ、今後の鉄道会社の経営の在り方を考える!!(2020/12/7発売)

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この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
20年以上に渡り、西武鉄道の写真を趣味で撮影する東京生まれの埼玉県民。
西武線の撮影実績(写真在庫)は10万枚以上。
ホームページ・ブログ運営は15年以上。
子どもと電車を眺めているのが最近の専らです。詳細なプロフィールはこちら