2021年2月の西武線の話題を振り返る【人気記事とアクセス解析】

Rail Logをご覧くださいましてありがとうございます。

2021年2月分のアクセスと人気記事について紹介します。

この記事を読むと、

  • 2021年2月で、いちばん人気だった西武線の出来事が分かります
  • イチからブログを作成すると、アクセスはどのくらい集まるのかが分かります
  • 西武線の電車の趣味ブログ(ニッチな領域)でも、収益は発生します

ということが分かります。

前月分はこちらで紹介しています。

ブログ運営6カ月目のアクセスと人気記事【2021年1月分】 | Rail Log

Rail Logをご覧くださいましてありがとうございます。2021年1月分のアクセスと人気記事について紹介してまいります。前月分は以下のリンクからご覧ください。ブログ運営5カ月目のアクセスと人気記事【2020年12月分】 | Rail LogRail Logをご覧くださいましてありがとうございます。2020年12月分のアクセスと人気記事について紹介してまいります。rail-log.net WordPress素人(ブランク5年)が


それではさっそく、Google Analyticsを使用したアクセス状況を見てみましょう。

Rail Log(西武線ブログ)のアクセス解析【2021年2月分】

2021/1
2021/2
前月比
セッション数(訪問人数)
2,899
3,118
107.5%(+219)
ページビュー数
5,902
5,756
97.5%(▲146)
単日最多PV数
2021/1/27 656PV
2021/2/2 496PV
75.6%(▲160)
単月検索流入数
270
525
141.7%(+255)


2021年2月は10個の記事を新しく追加しました。
その中でも、

ワンマン新101系に関する話題が多い月でした。

SSK

前月に引き続き、Google Discoverに263Fの記事が取り上げられておりPV数は上昇。
突発の出来事に対する検索ニーズの高さが垣間見えました。


人気記事Top3(ページビュー順)【2021年2月分】

アクセスを集めた上位3つの記事を紹介します。

第一位 西武遊園地行き 多摩湖線撮影ガイド【多摩湖に駅名変更】 【621PV】

2/2新規掲載。
初日のPV数は94。

  • 多摩湖線からの新101系撤退に伴い、「多摩湖線 撮影地」などでの検索流入数が非常に多く、アクセス数トップとなりました。
    2021年2月では、もっとも注目を集めた出来事だったのではないでしょうか。


西武遊園地行き 多摩湖線撮影ガイド【多摩湖に駅名変更】 | Rail Log

2021/3/13を持って改称が発表された「西武遊園地駅(→多摩湖駅)」と「遊園地西駅(→西武園ゆうえんち駅)」の2駅について取り上げます。「西武遊園地行き」については、この3月以降は消滅する行き先となりますので、西武多摩湖線の撮影ガイドをメインに紹介します。



第二位 【西所沢】新101系263F 西武狭山線にて営業運行開始【西武球場前】 【444PV】

2/1更新。
初日のPV数は84。

  • 狭山線各駅には、3ドア乗車位置目標が貼付されており話題になっていたところでした。
    2021年3月からは多摩川線から戻ってきた251F(近江カラー)も狭山線の運行に入っています。


【西所沢】新101系263F 西武狭山線にて営業運行開始【西武球場前】 | Rail Log

2021年2月1日、新101系263Fが、西武狭山線で営業運行を行いました。多摩湖線に4連化された9000系が投入される中、余剰となる多摩湖線新101系を狭山線に転配したような印象です。狭山線運用初日の263Fの姿の中から、西武球場前へ着発する様子を紹介します。




第三位 9104F10両編成が横瀬へ回送【入換も解説します】 【248PV】

2/25更新。
初日のPV数は88。

  • 9000系10両編成が、この回送をもって終焉となりました。
    3月上旬には4両化され、263Fの牽引により武蔵丘まで回送されています。


9104F10両編成が横瀬へ回送【入換も解説します】 | Rail Log

2021年2月24日、西武9000系の最後の10両編成である9104Fが横瀬へ回送されました。横瀬到着後には、中間車6両を抜き取り4両編成を組成する姿が見られました。ワンマン化対応の上、多摩湖線向けに転用されるものと見られます。



ブログ運営7カ月目のAdSense月間収益実績について

見込み収益を公開するのは、AdSenseの規約で禁止されています。

具体的な金額公開は控えさせていただきますが…

横瀬に保存されている、私鉄最大級の電気機関車の形式名くらい

でした。

SSK

これなら広告が付いていても仕方ないなと思えるような記事を掲載できるよう、このブログ共々、精進してまいります。


金額の大小はさておき、皆様のおかげで収益が発生していることは忘れないようにしたいものです。