つけめんTETSU所沢店「まぜそば」が変わった?リニューアル新旧比較

西武沿線を楽しむ
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2022年現在、西武鉄道の改札内で唯一のつけ麺店、TETSUの「まぜそば」がリニューアルされていたので新旧比較してみました。

池袋線と新宿線が発着する所沢駅は、一日の乗降人員が78,002人(西武鉄道92駅中7位)のターミナル駅。池袋から急行で約20分の場所に位置しています。

こちら所沢駅の中央改札内にお店を構える、”つけ麺TETSU”の「まぜそば」が、ジャンクな二郎風味の逸品なので詳しく紹介します。

所沢中央改札内2Fにお店を構える”つけ麺TETSU”
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つけ麺TETSU所沢店、まぜそば900円(リニューアル前)

つけ麺TETSUの「まぜそば」が、実はジャンクな一品ということをご存知でしょうか。

豚骨醤油ダレと刻みニンニクが絡みつく太麺は、「食べやすい二郎」という表現が似合う一杯です。

食券を提示すると、店員さんからはラーメン二郎でおなじみの「ニンニク入れて大丈夫ですか?」という確認もあったりします。

リニューアル前のTETSUまぜそば

こちらが、つけ麺TETSUの”まぜそば”。

丼のトッピングは、メンマ、ネギ、カイワレ、フライドオニオン、鰹節、そしてニンニク。

別添の、おちょこには”タレ”と生卵、背油が入っています。これを丼に流し込んで、かき混ぜて頂く豪快スタイル。

本家ラーメン二郎のような、獣くさいパンチは無いにせよ、豚骨と塩味の強いタレはガツンとくるやつ。

タレは「汁なし系」にしては必要十分以上の量。まぜそばを称しているものの、「汁少な目ラーメン」と言っても間違いは無さそう。

麺はつけ麺と同じと思われる太麺を使用しており、もっちり感のある美味と言える仕上がり。

つけ麺TETSU所沢店、まぜそば900円(リニューアル後)

中毒性のあるつけ麺TETSUのまぜそばでしたが、2021年の秋から冬ごろにかけてリニューアルが行われた様子です。

2021年リニューアル後、つけ麺TETSU”まぜそば”

大きな変更点として、別添のタレが無くなり既に麺と和えられて丼の底に潜んでいること。卵が別皿で殻付きの提供になったこと。背脂が着丼時点で既に丼中央に盛り付けられていること。

これらの変更がありました。

丼の上に豪快に盛り付けられている背脂、これが見た目にもジャンク感溢れる印象。トッピングでは、かつお節が消えていることにも気付きます。

おなじみニンニクも健在。

さて、肝心なリニューアル後のお味はというと、トンコツ醤油の塩味と、背脂の甘み、ニンニクの風味と歯ごたえ、味変の卓上調味料、追いのスープ割。

一連の流れを食で体験することが、もはやエンターテインメント。

食欲をそそる要素が揃っているものであり、「ジェネリック二郎汁なし」と言えるような風味に大満足できるものでした。

TETSUの調味料 まぜそばは追いのタイミングで酢を入れるのがオススメ

他の方の感想も見ていると、「変わってしまった…」と落胆される方もいるようですが、私としては全然アリ。

直系二郎の汁なしは、この界隈だと多少なりとも移動を要することから、「TETSUのまぜそば」に辿り着くのは最早ベストな最適解とすら思えます。

食後のまぜそばには割りスープを入れましょう

食後の丼で大変恐れ入りますが、最後が重要だと思っているので紹介します。

先に説明の通り、TETSUのまぜそばは「汁少な目ラーメン」と言えるほどの仕様で、食べ終えてもご覧のようにスープが残ることが殆どです。

ここで卓上にある「割りスープ」を活用しますと、また味変を楽しむことが可能。背徳感と共に、この一瞬の全てを飲み干せる気分がして最強になれます。

こうすることで、丼の底に身を隠していたニンニクのかけらも、一つ残さずお腹に収めることが出来るのです。

いやぁ、おいしかった。ごちそうさまです。

つけ麺TETSU所沢店の営業情報

所在地
埼玉県所沢市くすのき台1-14-4 西武鉄道所沢駅改札内 2F

営業時間
朝の部:7:00~10:30
昼の部:11:00~17:00
夜の部:17:00~23:00

定休日
年中無休

全席禁煙

つけ麺TETSU所沢店を「食べログ」で詳しく見る


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