撮影年

┣西武線を知る

【現地写真】東村山駅の乗り換えガイド|高架化された各ホームの構造と行き方を解説

2025年6月29日、西武新宿線・東村山駅の下り線(本川越方面行き)が、ついに高架ホームへと切り替わりました。これまで全ての列車が地上ホームから発着していた東村山駅ですが、2階に新設された高架ホームから列車が出発するのは、今回が初めてです。...
┣西武線撮り鉄レポ

【西武国分寺線】黄色一色の終焉──サステナ車両で約40年ぶりの色彩変化

西武国分寺線では、2025年5月31日(土)から新型車両8000系の運行が始まる予定です。これにより、約40年間にわたって続いてきた「黄色一色」の体制が崩れることになります。同路線では、1980年代まで「赤電」と呼ばれる旧型車両が運行されて...
┣西武線を知る

武蔵関の桜、2025年春以降に一部伐採予定──高架化前に変わる景色

春の武蔵関駅周辺では、毎年、線路沿いに咲く桜が訪れる人の目を楽しませてくれます。その横を西武新宿線の電車が通過する風景は、地域に暮らす人々や鉄道ファンにとっても、春の風物詩として親しまれてきました。しかし、2025年春、この風景に変化の兆し...
┣30000系

9年前の霧と、2025年3月13日の西武線

2025.3.13 20157F 久米川→小平関東地方では3月12日夜に降った雨の影響で、13日朝から濃い霧が発生しました。霧は、暖かい空気に含まれている水蒸気が、気温低下によって水蒸気を含むことが出来なくなったことにより発生します。故に、...
┣西武線撮り鉄レポ

西武鉄道サステナ車両第一弾【小田急8261F甲種輸送】

2024年5月9日に、西武鉄道の設備投資計画がリリースされ、小田急電鉄から8000形6両1編成の譲渡を受けることが明らかになりました。記事冒頭ではサステナ車両の概略を紹介し、後半では入線当日の模様を紹介します。ついに、小田急の車両が西武線に...
懐かしの西武線

国分寺線120周年記念レッドアロークラシック入線

2015.3.21 10105F 恋ヶ窪~国分寺西武国分寺線は、1894年12月21日に川越鉄道として、国分寺駅から久米川仮駅(ほぼ現在の東村山駅)までの運転を開始しました。西武鉄道の中でも、最も古い歴史を持つ路線です。川越鉄道の開業は18...
┣西武線撮り鉄レポ

国分寺線・拝島線に10000系が入線

2024年5月19日、西武国分寺線と拝島線に特急ニューレッドアロー号が入線しました。国分寺線鷹の台駅では、親子向けイベント「ニューレッドアローでおしごと体験をしよう!」が開催されました。鷹の台駅でのイベント後に、10000系は参加者を乗せた...
┣101系

101低運車が多摩湖線国分寺駅に到着

2007.10.28 225F 国分寺ひと昔前の国分寺駅。ホームドアもないものの、大きく雰囲気は変わっていないように思います。夕方のラッシュ時間帯ですが、萩山と国分寺を往復運航する点に時代を感じます。※当時、萩山から西武遊園地までは、小平か...
┣101系

101低運車の幕回し@西武新宿駅

2004.8.22 175F 西武新宿2004年夏、突如、新宿線にやってきた低運101系。2004年3月の215F運用離脱で、新宿線系統での101系低運車の運行は一旦終わりを迎えていました。2004年8月に復活した低運車の新宿線での運行。期...
┣E31形

101低運車とE31重単の並び

2007.2.28 225F/E32-E31最後の上石神井工臨が運転されたのは、2007年の1月から3月にかけてでした。上石神井工臨は、玉川上水から上石神井間で運転され、月・水・金の夜に玉川上水を出発する臨時貨物列車です。工臨の運転期間中、...
┣新101系・301系

黄色い電車の4並び@2011年/西武新宿線小平駅

2011.4.18 小平駅東日本大震災から間もないころ、3.11から夏の終わりにかけては「節電ダイヤ」で電車が運行されました。この節電ダイヤ、下り場面では、小平の3ドア同時発車が見られる場面もあったようです。当時としては右の301系2本の並...
┣E31形

小手指工臨の仕業表に見る運行ダイヤ@1830レ

2007.5.16 飯能飯能駅に停車中のE31形工臨列車。その運転席越しには、仕業表が見えていました。指令0424-11号臨時貨物列車の運転臨貨 5月16~17日1830レ武蔵丘4番2255飯能1番2300-018小手指1番0421831レ...