2000系変則編成アレコレ

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2020/1/2 2413F-2045F-2401F

2020年早々に、2000系の変則編成が
運用に就いています。

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2020/1/3 2409F-2049F-2451F

2019年の年末年始は9日間に渡り、休日ダイヤが連続しています。
このような時には、運用しないままの車両が発生してしまう場合があり
時たま、普段は見られないような組成になることがあります。

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2020/1/3 2409F-2049F-2451F

変則編成も、ちょっと前までは
新101系でしばしば見られたものでしたが
2000系での組成は、その昔は殆ど記憶がありません。
最近になって随分と増えたな、という印象です。

しかし2-6-2編成は、撮っても写真で分かりづらい。
編成最後部が巻くような撮影地、なおかつ望遠で…
いつも考えはするのですが、最適解にたどり着けません。

折角なので、最近の2000系の変則編成を振り返ってみます。

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2019/7/8 2419F-2459F-2517F

2両編成が2本連続する2-2-4編成。
写真的には、やはり2両が連続した方が
圧倒的に分かりやすい画になります。

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2018/9/1 2453F-2411F-2527F

こちらも2-2-4編成。
ある程度、横から撮らないと
この特徴的な組成が映えないので毎度毎度悩むところです。

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2016/10/9 2405F-2541F-2409F

2-4-2編成。
2-6-2ほど、後ろの2両が遠くないので
写真的にも映えそうですが、なかなか難しいものです。

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2013/1/16 2409F-2011F-2419F

気付いたのが夜だったので、こんなカットしかないのですが
今回と同じく2-6-2編成となります。
もう最早、判別ができる記録ではないのが残念。
前パンと、8両目と9両目の連結部でなんとか分かる…?

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2013/1/29 2451F-2403F-2011F

こちらは、なかなか滅多に見かけることのない2-2-6編成。
後にも先にも、この時しか見たことがないと記憶していますが
私の知らないタイミングで走っている可能性は十分あります。

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2013/1/29 2451F-2403F-2011F

2両編成が2連続する特徴的な姿は
2020年になった今も、なかなか見かけることはありません。

短い編成をつなぎ合わせて10両や8両を組成する姿は
その昔の401・701・801系の時代を
追体験しているような心持ちにもなります。
8両固定・10両固定の編成が大半の今だからこそ
余計にこのようなブツ切り編成は珍しく感じられるものです。

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この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
20年以上に渡り、西武鉄道の写真を趣味で撮影する東京生まれの埼玉県民。
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