西武鉄道×ドラえもん 38101F「DORAEMON-GO!」

2020年10月8日より、西武線30000系電車による「DORAEMON-GO!」が走り始めました。
西武新宿線・拝島線をメインに運行されています。

30000系「DORAEMON-GO!」については
姉妹ブログのRail Log (with Kids)でも取り上げています。


西武鉄道×ドラえもん 38101F「DORAEMON-GO!」

撮影地:西武新宿線 入曽→新所沢

西武線におけるドラえもんラッピング電車は、
西武池袋線の40000系電車において実績はありましたが
今回のような全面的なラッピングは、初の試みとなります。

側面はドラえもんをイメージした爽やかな青色をまとい、
ドア部分にはアクセントとして、ドラえもんを想起させるデザインが施されています。

  • 窓下に配された「DORAEMON-GO!」の表記も
    ひと目で見たときの納得感の向上に繋がっているよう見受けられます。



撮影地:西武新宿線 田無→花小金井

前面においても、ドラえもんを想起させるデザインとなっています。

運転席の窓ガラスをドラえもんの顔に見立てたような意匠としており
曲面を用いた全体的な印象と、ドラえもんのフォルムを同時に思い返してみれば
言われてみれば、似ているような気がしてしまう不思議です。

撮影地:西武新宿線 久米川→東村山

2020年10月現在、高架化工事を実施している東村山駅界隈ですが
10月18日から久米川2号踏切の遮断桿位置が変更されており
ご覧のような構図で写真を撮影することが可能になりました。
(歩道部分は狭隘箇所となっているので、撮影時には配慮が必要です)

  • 午後3時ころの撮影ですが、辛うじて前面にも光が当たってくれました


撮影地:西武新宿線 東村山→所沢

30000系による「DORAEMON-GO!」は
車内もドラえもんによって彩られており、貫通路には「どこでもドア」の装飾が施されるなど、
内からも外からも楽しめる電車となっています。

なお、ラッピング電車の終了時期については明記されておらず、「当面の間」とされています。


Rail Log (with Kids)では、DORAEMON-GO!の姿を動画で紹介しています。
「DORAEMON-GO!」の時刻の調べ方なども紹介していますので、是非チェックしてみてください。

西武鉄道×ドラえもん 38101F「DORAEMON-GO!」のまとめ

  • 2020年10月8日より、西武30000系によるドラえもんラッピングの「DORAEMON-GO!」が走り始めた
  • 30000系38101Fにラッピングが実施されており、期間は当面の間とされている
  • 「DORAEMON-GO!」は西武新宿線・拝島線を中心に運行されている


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東京西北部から埼玉西南部にかけて、日本の大手私鉄としては5番目に長い路線網をもつ西武鉄道。その歩みは川越鉄道の開業から武蔵野鉄道の開業、旧西武鉄道の成立に多摩鉄道の買収合併、多摩湖をめぐる鉄道の盛衰を経るなど複雑多岐にわたる路線の変遷がありました。本書ではそれら西武の一時代を築いた名車両を池袋線・新宿線を中心にご紹介します。(2020/11/20発売)
秩父線を活性化させるため、「52席の至福」というレストラン電車を導入するだけでなく、自社の看板列車となるニューレッドアローの置き換えとして、新型特急「Laview」を導入するなど、行楽需要の取り込みを模索するようになった西武鉄道。首都圏という巨大な通勤・通学需要が見込める環境にはあるが、秩父観光や西武ドーム・西武園遊園地などへの行楽客の輸送にも取り組む西武鉄道の事例を取り上げ、今後の鉄道会社の経営の在り方を考える!!(2020/12/7発売)

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この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
20年以上に渡り、西武鉄道の写真を趣味で撮影する東京生まれの埼玉県民。
西武線の撮影実績(写真在庫)は10万枚以上。
ホームページ・ブログ運営は15年以上。
子どもと電車を眺めているのが最近の専らです。詳細なプロフィールはこちら