ワンマン新101系241F(伊豆箱根カラー) 不定期回送



2021年2月14日、ワンマン新101系241Fが、上石神井車両基地から南入曽車両基地へ回送されました。
241Fは2月7日の多摩湖線での運行を最後に上石神井へ回送されており、その動向が注目されているところでした。

記事内では、南入曽車両基地への回送と、その翌日に運転された武蔵丘車両検修場への入場回送の様子を紹介します。

2021/2/14 上石神井→南入曽 不定期回送9863電車 新101系241F

ワンマン新101系241F(伊豆箱根カラー) 不定期回送
南入曽へ向けて快走する241F(伊豆箱根カラー)

2021年2月7日に多摩湖線での運用を終えた241Fは、概ね1週間ほど、上石神井車両基地で留置が続きました。
多摩湖線における3ドアの通常運行が2月7日で一区切りであったため、上石神井での留置は一時的な疎開であったということでしょう。

同様に多摩湖線用の101系として活躍した赤電259Fは玉川上水に留まっており、西武園線での運行に就く姿が見られました。

2021/2/15 南入曽→武蔵丘車両検修場 不定期回送9801電車 新101系241F

ワンマン新101系241F(伊豆箱根カラー) 不定期回送
池袋線を下る新101系241F(伊豆箱根カラー)

翌日は、南入曽を出庫して池袋線に入る姿が見られました。
武蔵丘車両検修場まで運転されており、検査のための入場と見られます。

多摩湖線からは撤退となるため、出場後は263Fと同じように狭山線での運行に就く姿が見られるかもしれません。

「ワンマン新101系241F(伊豆箱根カラー) 不定期回送」の動画

まとめ:伊豆箱根カラーの241Fが武蔵丘に入場

  • ワンマン新101系241Fが上石神井から南入曽へ、その翌日には武蔵丘車両検修場へ回送された
  • 多摩湖線での101系運行は終了したため、出場後は他線区で運行をするものと見られる

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この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
34歳の電車好き。
西武線の撮り鉄歴は20年以上。東京生まれの埼玉県民。(西武沿線から離れられません)
なぜか既婚者、二児の父です。鉄道会社とバス会社で勤務経験アリ。ホームページ・ブログ運営は15年以上。西武線で団臨を走らせたことがあります。
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