52席の至福ウェディング臨時運行【西武国分寺線入線】

2021年6月19日、西武 旅するレストラン 52席の至福(52型4009F)が臨時運行で西武国分寺線の鷹の台駅まで入線しました。
各駅での装飾や車内の様子から、ウェディングでの臨時運行だった模様です。
(誠におめでとうございます)

記事内では、鷹の台駅での様子をはじめ、小川5番線に入線する様子などを紹介します。
普段は池袋・西武新宿から西武秩父を走り抜ける同車が、支線を走行する姿は非常に珍しい姿となりました。

西武国分寺線鷹の台駅へ到着する52席の至福

52席の至福ウェディング臨時運行【西武国分寺線入線】

土日を中心に、池袋線や新宿線を走行することの多い52席の至福ですが、この度は国分寺線へ入線しました。

結婚式による臨時運行の模様で、各駅では駅係員氏のお出迎えや、駅名板への装飾、横断幕の掲出などが見られたようです。

52席の至福ウェディング臨時運行【西武国分寺線入線】

鷹の台駅1番線に到着する東村山行き2031Fと、2番線に停車する52席の至福。
普段では、なかなか見られない光景です。

鷹の台駅は2面2線の相対式ホームを備える駅ですが、日中帯については1番線を上下列車で共用しています。
このため、今回のような臨時列車の折り返しが可能となります。

西武国分寺線から小川5番へ進入する52席の至福

52席の至福ウェディング臨時運行【西武国分寺線入線】

国分寺線鷹の台駅でエンド交換を行い、ふたたび小川駅へ到着する52席の至福。
小川駅は旅客用のホームがない5番線に到着しています。

小川駅5番線は回送電車が入線することの多い番線ですが、拝島線の下り電車が使用することが殆どです。
このため、国分寺線下りから小川5番へ進入する姿は非常に珍しいシーンとなります。

東村山に到着した52席の至福

52席の至福ウェディング臨時運行【西武国分寺線入線】

小川からはそのまま国分寺線を走行し、東村山1番線に着発しています。
数分の停車の後は、進行方向はそのままに西武園へ向かいました。

52席の至福ウェディング臨時運行【西武国分寺線入線】

東村山1番から西武園へ向かう後ろ姿。
東村山駅では高架化工事を行っていますが、随分と工事が進んできた印象です。

動画で見る:52席の至福ウェディング臨時運行【西武国分寺線入線】

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この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
34歳の電車好き。
西武線の撮り鉄歴は20年以上。東京生まれの埼玉県民。(西武沿線から離れられません)
なぜか既婚者、二児の父です。鉄道会社とバス会社で勤務経験アリ。ホームページ・ブログ運営は15年以上。西武線で団臨を走らせたことがあります。
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