ワンマン9108F 本線試運転

4連化の上、ワンマン化された9108Fが
南入曽~本川越間で試運転を行いました。

2020/8/25 ワンマン対応9108F 本線試運転

9108F 狭山市→新狭山

9000系は、10両固定編成の黄色い電車。
9101Fから9108Fまで、全ての編成が西武池袋線の運用に就いていましたが
近年では40000系導入に伴い廃車が発生しており、2017年度の9106Fを皮切りに
現在まで9101F・9106F・9107Fの3本が廃車されています。

その中で、ライオンズラッピングをまとった9108Fについては
廃車となった他の編成とは、異なった扱いを受けることとなり、
現在、その動向に注目が集まっています。

9108F 南大塚→本川越

当ブログ内の記事でも紹介した通りとなりますが
10連から中間6連を抜いて4連化、更にはワンマン化対応を終え
武蔵丘を出場しています。

7月末の出場から、概ね1カ月が経過したこの日、
いよいよ本線での試運転が実施される運びとなったのでした。

9108F 南大塚→新狭山

当日は、南入曽と本川越間を都合3往復ほど
試運転電車として走行しています。

さらに同日には、4連化された9102Fの牽引の為
263Fが横瀬へ送り込まれており
9000系4連化に伴う動きが、非常に活発な様相を呈しています。

まとめ

  • 9000系初のワンマン車9108Fが西武新宿線で試運転を行った。
  • 外観については、出場時と大きな相違は無いように見えた

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この記事を書いた人

SSK
SSK【101系低運転台車とE31形電気機関車に情熱の全てを】
20年以上に渡り、西武鉄道の写真を趣味で撮影する東京生まれの埼玉県民。
子どもと電車を眺めているのが最近の専らです。詳細なプロフィールはこちら