SSK

Rail Logをご覧いただきましてありがとうございます。
管理者のSSKと申します。
西武線の写真を、20年以上にわたって撮影しつづけています。
2012年に西武線で団臨を企画・運転した経験があります。
管理者のプロフィールはこちら


【著者厳選】Rail Logで最初に読むべき3つの記事

Rail Logに掲載されている記事の中から、著者が厳選した3つの記事を紹介します。

  • どの記事も写真と詳細な説明を織り交ぜた、内容の濃い記事です。
    西武線に関する新しい発見があれば嬉しく思います。

その1.Twitterインプレッション数100,000以上!西武線大回りを紹介した記事

西武鉄道の旅客営業規則が、2020年4月頃からインターネット上でも閲覧できるようになり、
第70条には、JRでも有名な「あのルール」が記されていることに気付きました。




  • 趣味的に西武線を楽しむという点で、新たな発見があります。
    ルールを守って、ひそかに楽しむのがミソだと感じました。



その2.池袋線NRA最終日を、最後の回送まで見届けた記事

2020年3月13日、池袋線での10000系定期運行が終了しました。
最終日の夜の模様や、どのようにして一晩で001系へ置き換えたのかを詳説します。




  • 駅入庫となる10000系の差し替えや、001系の回送など
    特急同士の並びに着目した写真を数多く紹介します。
    きっと新しい発見があるはずです。



その3.西武秩父線に回生車入線を可能にした、その装置の正体とは?

吾野と正丸に変電所があるのをご存じでしょうか。
さらには、両変電所の中には「ある装置」が人知れず稼働しているのでした。




  • 40000系「S-TRAIN」も、001系「Laview」も、この装置なしには西武秩父線を安定走行できません。
    3ドアから4ドアへの過渡期では、目には見えない工夫があったのでした。



Rail Logで、西武線の記事をもっと見る

Rail Logでは、西武線に対する趣味的理解が深まるブログを標語に記事を作成しています。
他にも100を超える多数の記事を掲載していますので、ぜひご覧ください。



東京西北部から埼玉西南部にかけて、日本の大手私鉄としては5番目に長い路線網をもつ西武鉄道。その歩みは川越鉄道の開業から武蔵野鉄道の開業、旧西武鉄道の成立に多摩鉄道の買収合併、多摩湖をめぐる鉄道の盛衰を経るなど複雑多岐にわたる路線の変遷がありました。本書ではそれら西武の一時代を築いた名車両を池袋線・新宿線を中心にご紹介します。(2020/11/20発売)
秩父線を活性化させるため、「52席の至福」というレストラン電車を導入するだけでなく、自社の看板列車となるニューレッドアローの置き換えとして、新型特急「Laview」を導入するなど、行楽需要の取り込みを模索するようになった西武鉄道。首都圏という巨大な通勤・通学需要が見込める環境にはあるが、秩父観光や西武ドーム・西武園遊園地などへの行楽客の輸送にも取り組む西武鉄道の事例を取り上げ、今後の鉄道会社の経営の在り方を考える!!(2020/12/7発売)