2004/1/23の西武線、豊島線運用の175Fなど

Rail Log Archiveは、
2000年頃から撮り溜めた過去の西武線の写真を、簡単な注釈を設けて紹介するカテゴリーです。

写真の内容から察するに、とりたて目的もなくウロウロしていたのでしょう。
小川→所沢→練馬と、撮り歩いています。
最後の練馬駅では4両-4両の両端とも101系低運転台の編成と遭遇。
池袋方は175Fですが、飯能方は車番不明。191Fでしょうか?

2004/1/23 小川

15時過ぎの小川駅。新2000系と2000系が交換します。
鷹の台でクモハ296の側面の写真もあったのですが
さて、一体何がしたかったのか全く覚えておりません。
当時は久米川が最寄り駅だったので、
わざわざ鷹の台に赴く理由も無さそうですが、何が狙いだったのでしょう。


2004/1/23 所沢

20103F

3007F

その後は所沢駅へ。
空から光が注ぐ所沢駅も、既に過日の姿となりました。
10000系は、もちろんひし形パンタグラフ。

毎時運転されていた上りの西武線池袋行き快速急行
地下直通の快急化に伴い、いつの間にか消滅しています。
(土休日ダイヤの一部を除く)

3007Fは晩年になると6両化され、国分寺線で運用されました。
西武での運用終了後は近江鉄道へ譲渡され、
2020年8月1日には300形301Fとしてデビューしています。

営団7028F。
数は少なかった新線池袋行きの準急に充当されている姿です。
シャッターのタイミングによって、行き先表示が全て緑に見えているコマがありました(1枚目)

6115F

つぎは練馬に向かいます。


2004/1/23 練馬

豊島園から顔を出したカットに通風口が見えましたので
池袋方は175Fなのですが、豊島園方の編成が分かりませんでした。
時期的には、175-191と193-197で組んでいる頃合いですので
恐らくは191Fかとは思うのですが…
やはり車両番号の記録は大事であると痛感します。
これは2020年になった今も、なかなか徹底できません…。

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この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
20年以上に渡り、西武鉄道の写真を趣味で撮影する東京生まれの埼玉県民。
西武線の撮影実績(写真在庫)は10万枚以上。
ホームページ・ブログ運営は15年以上。
子どもと電車を眺めているのが最近の専らです。詳細なプロフィールはこちら