車両増減と廃車回送まとめ「西武線の車両動向」

西武線を知る

西武鉄道って、何両くらい車両があるんだろう?

新2000系も廃車が始まっているって本当?

このページでは、西武鉄道に在籍する車両の動きをまとめています。

気になる記事からぜひ読み進めて見てください。

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西武2000系の廃車について

西武2000系の廃車は2015年から開始されました。

2022年度4月時点で10編成38両が在籍していました。

西武新2000系の廃車について

経年の浅い新2000系にも廃車が発生しています。(2021年度から)

2022年度の車両の動き時系列

2022年4月にツアー列車として運行された2000系電車2007Fが引退しました。(2022年度廃車第1号)

2022年度末の車両数は「1227両」を予定していることが公表されています。

2021年度末1267両→2022年度末1227両となることから、減数は40両。加えて、40000系が30両導入されることから、差し引き70両の廃車が発生すると見込まれます。

引用:西武ホールディングス

1267両 2022.4.1

前年度からの繰り越しで、4月1日は「1267両」からのスタートです。

2021年度分はこちらをご覧ください。

1259両 2022.4.26 2007F廃車△8

2000系2007Fのツアー列車は、事実上の廃車回送となりました。

1251両 2022.5.24 2059F廃車△8

横瀬に到着した2059F

フルカラーLEDを搭載していた新2000系2059Fが廃車。

フルカラーLED車の廃車は初。

2059Fの廃車により、新宿線系統の「新2000系8連菱パン」車が消滅。
(池袋線の2087Fが「新2000系8連菱パン」最後の1編成)

特徴的なひし形8連の編成も新宿線では消滅

1245両 2022.6.15 2503F-2413F廃車△6

芦ヶ久保を出発した2503Fと2413Fの廃車回送

新宿線系統の新2000系4連と、2000系2連が廃車。

2413F廃車により、「2000系2連の3色LED車」が消滅。

西武線の3色LED車は、2000系6両編成の2027Fと、10000系ニューレッドアローの10112Fの2編成13両のみに。

2413Fは最後まで3色LEDを搭載していた

1255両 2022.6.19 40158F甲種+10

2022年度は40000系10両3本(40158F・40159F・40160F)を導入予定。

1本目の40158Fが小手指に到着して、10両増加。

新製配置は池袋線となりました。

1251両 2022.7.26 2501F廃車△4

高麗カーブを通過する2501F

約1カ月動きが見えませんでしたが、2022年7月に新2000系トップナンバーである2501Fが横瀬へ廃車回送。

今回は4両編成単独での回送となりました。

これにより、新2000系4両編成は全23編成中4本が廃車。残り19編成となりました。

1245両 2022.8.23 2033F廃車△6

横瀬へ回送される2033F

検査期限が近づいていた2033Fが横瀬へ回送されました。

この時点で残る2000系6両は、2027F・2031F・2033Fの3編成でした。

2031Fと2033Fは田無事故の代替編成として製造されたために経年が浅い編成。

このため、随分と前から”最後まで残る2000系”と思われていましたが、この予想は裏切られることとなりました。

2033Fの廃車により、経年の浅い2000系4編成(2031F・2033F・2417F・2419F)に、初の廃車編成が発生することとなりました。

1239両 2022.10.18 2027F廃車△6

吾野3番に入る2027Fの廃車回送

2027Fが廃車のため横瀬へ。

これにより、2000系6両編成は2031Fの1本を残すのみとなりました。

3色LEDを搭載する編成もNRA10000系10112Fのみとなり、着々と世代交代が行われています。


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