2007/4/5 フル編成1801レ

4月4日に運転されたフル編成の1803レでしたが、
組成はそのままに、翌日は1801レで横瀬まで運転されました。

前日の模様はこちらから。


2007/4/5 フル編成1801レ E31-E32PP

当日の模様を紹介してまいります。

武蔵丘→横瀬

武蔵丘車両基地
高麗→武蔵横手
東吾野→吾野

快晴の下、山線を走行するフル編成の姿。

名所、高麗カーブも午前中の通過となり光線条件は難しいところ。
しかし、E31の工臨に関しては、電車のように面で太陽の光を遮蔽しないので
今考えてみると、編成全体での露出バランスは取りやすかったかもしれません。

東吾野→吾野では、久しく訪れていない撮影地から。
R299から眺めていると、ここのポイントは最近になって
木が生い茂っているようで、撮影が難しくなったような印象を受けます。

401系の、さよならレオカードも、この撮影地での写真でしたね。

横瀬車両基地 入れ替えと、301F快速西武秩父行き

4番から10番、そして11番へ入れ換え。
この日は、早々に基地内での貨車入れ替えも行われました。

入れ換えを眺めていると、横瀬駅に下り電車が到着しました。

301Fによる季節延長の快速西武秩父行きです。
10連で池袋を出発し、小手指で2連を切り離す運用だったかと思います。

小手指場面で、種別窓は「普通」に変わることが多かったように思いますが
この日は、「快速」のままでやってきました。

上り方の機関車を切り離して、E31号機による推進運転。
その後、トムを切り離して、ホキのみで入れ換えを行います。

入れ換えを終え、高台から見下ろすと
3機のE31形が集っている様子が見えました。

まとめ

  • 上石神井工臨で使用された機関車と貨車が、横瀬まで1801レで運転された
  • 横瀬では、季節延長の快速西武秩父行きと顔を並べる場面も見られた

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この記事を書いた人

SSK
SSK【西武線に対する趣味的理解が深まるブログをお届けします】
20年以上に渡り、西武鉄道の写真を趣味で撮影する東京生まれの埼玉県民。
西武線の撮影実績(写真在庫)は10万枚以上。
ホームページ・ブログ運営は15年以上。
子どもと電車を眺めているのが最近の専らです。詳細なプロフィールはこちら