西武6000系の話題 黄色の6157F(後編4/7)

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2022年にデビュー30周年を迎えた西武6000系。

武蔵丘車両検修場直通のツアー列車などで注目を集めています。

いま一度6000系の話題や近年の変遷を前編・後編の2部構成で振り返ってみます。

当記事は後編(4/7)です。


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SSK
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こんにちは。

西武専門の鉄道マニアです。
趣味:西武線の写真をブログにまとめること

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黄色い西武6000系ラッピング電車が過去に存在した

デビュー当日の臨時電車、快急所沢行き(2015.4.18)

2015年4月から約1年間、武蔵野鉄道の開業100周年を記念して「黄色い6000系電車」が運行されました。

引用:西武鉄道ホームページ(インターネットアーカイブ)

西武6000系ということで、直通先の有楽町線や副都心線、東横線方面でもその姿を見ることが出来ました。

ラッピング終了後は、通常の6000系カラーに復元されて運用に復帰。

スマイルビジョンの取り付けのため、回送で新宿線を走行したことも話題になりました。

運行開始の臨時電車に先立って運転された送り込み回送(2015.4.18)
野球臨、通常の6000系と比較するには絶好の機会だった(2015.7.14)

車内はLCD(スマイルビジョン)未設置(2015.7.14)

黄色の6000系はラッピングで表現

運行2日前の小手指車両基地、ラッピング途中の6157F(2015.4.16)

黄色い6000系は車体をフルラッピングすることにより実現しました。

今でこそラッピングの技術も向上しましたが、この頃のラッピング技術は正に黎明期。

やや「つぎはぎ感」も否めない仕上がりでした。

2022年現在の「L-train」などを見ていると、キレイにラッピングされていて感心してしまいます。

デビュー当日の臨時電車、9号車の行き先表示をよく見ると?(2015.4.18)

ラッピング電車黎明期ということで、まだその手法も確立されていなかったのかもしれません。

デビュー初日の黄色い6000系9号車側面は、行き先表示部分のくり抜き漏れも。

(いつの間にか修正されていました。)

その後の黄色い6000系はどうなった?

通常塗装に戻った6157F(所沢→秋津2022.5.24)

約1年の活躍を終えた黄色い6000系ですが、その後は通常カラーに戻されています。

6157Fは東芝PMSMを搭載する唯一の6000系であり、今でも特徴的な編成でもあります。

黄色い6000系 6157Fについてまとめてみた感想

黄色い6000系 6157Fについて書きました。

  • 2015年4月から黄色い6000系が1年間運行された
  • 西武池袋線や、メトロ線内・東横線方面でも運行された
  • ラッピング解除後は、通常の6000系塗装に復元されている


ということが分かりました。


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